お部屋の中で、一番小さなプライベート空間である「トイレ」。

Airbnb(エアビーアンドビー)などの民泊をするにあたって、「トイレの準備」には何が必要となるのでしょうか?

古くから、「トイレは家の顔」と言われています。小さなトイレまで手入れが行き届いているかどうかで、家主の丁寧さや清潔さが測れてしまいます。お部屋だけでなく、トイレでも、ゲストが気持ちよく過ごせるように工夫してみましょう!

では早速、民泊のトイレを準備していきましょう!

万全な準備でトイレをキレイに使ってもらおう!

外国人ゲストに上手にトイレを使ってもらおう!

トイレットペーパー。

日本では、誰しもがトイレで当然のように使っている「トイレットペーパー」。まずは、この一番大事な備品を準備しましょう。

ダブル・シングル・再生紙など、いろいろなタイプのものが販売されていますが、硬すぎず、ゲストのお尻に優しいものを選ぶと喜ばれます。

また予備のペーパーは、便座に座って手の届く範囲に、いくつか用意しておきましょう。棚の奥に予備が入っていては、急に無くなったときに困ってしまいますね。

ごく稀ですがゲストに予備のペーパーをお持ち帰りされてしまったというトラブルも起きています。予備は見えるところに置き過ぎないようにしましょう。

マットとスリッパ。

トイレの印象は、ファブリックで変わります。あなたのお部屋に合った色調のマットやスリッパを選びましょう。洗い替え用のマットも用意しておけば万全です。

どんなものにしたらよいかわからない。という方は、「風水」を参考にしてみるのはいかがでしょうか?トイレのある方角によって、運気のよいカラーがあります。風水では、トイレは「健康」に関係しています。ゲストが旅の間、元気に過ごせるように、風水で願掛けしておくのもよいかもしれませんね!

方角ごとにお勧めのトイレファブリックの色。

  • 北:白、ピンク、アイボリーなど。
  • 北東:白がおすすめ。
  • 東:緑、赤系など。
  • 東南:黄緑、オレンジ。
  • 南:黄緑がおすすめ。
  • 南西:黄色、緑系など。
  • 西:黄色、白、ピンクなど。
  • 北西:白、ベージュなど。

全体的に、どんなトイレでも、原色やモノトーンは避け、「明るく暖かい」カラーを取り入れるとよいでしょう。

タオル。

トイレのタオルは、いつも清潔な状態を保てるようにしましょう。使い捨てのペーパーを用意している方もいますが、ゴミが増えることを考えると、タオルを使ったほうが、環境にも経済的にも優しいです。しかし、衛生面を考えると、濡れたままのタオルは雑菌がたまりやすいので、放置せず、頻繁に洗濯したほうがよいでしょう。

ホームステイタイプの民泊では、家主が気付いた時にタオルの交換ができますが、家主が不在の場合は、なかなか交換が難しいので、いつでも清潔に使えるペーパータオルのほうがよいかもしれませんね。

ゴミ箱。

男性はあまりなじみが無いため忘れがちなのが、トイレのサニタリー(生理用品)用ゴミ箱です。女性にとっては大事な備品なので、必ず用意しておきましょう。トイレにゴミ箱がないと、お部屋のゴミ箱にサニタリーを捨てることになってしまい、部屋にニオイが残る原因にもなりかねません。ゴミ箱は、小さめで、フタ付きのものを選びましょう。

きれいなトイレを保っておこう。

キレイにトイレを使ってもらおう!

備品の準備ができたら、次はそれを清潔に保つことが大切です。定期的に清掃をして、心地よい空間を保ちましょう。

清掃道具を準備しよう。

トイレの清掃に使える便利なものは、以下の5つです。

  • トイレブラシ
  • トイレ用洗剤
  • トイレ用お掃除シート
  • クエン酸スプレー
  • クリームクレンザー

お部屋を長くキレイに保つためにも、ゲストに心地良く過ごしてもらうためにも、トイレの掃除には一層気を配りたいところです。

少なくとも「トイレブラシ・トイレ用洗剤・トイレ用お掃除シート」の3品は、用意しましょう。これだけでもトイレはすっきりします。しかし、それだけでは落としきれない汚れもあります。水が白くこびりついたカルキ汚れや、便器の黄ばみなどです。これらはちょっとシートやブラシでこすっただけでは、汚れが落ちません。そんなときに、「クエン酸スプレー」や「クリームクレンザー」が活躍します。

「クエン酸スプレー」は、カルキ汚れを浮かして落としやすくしてくれます。また、黄色くこびりついた汚れは、「クリームクレンザー」をスポンジなどにつけてゴシゴシとこすり落とすとキレイになります。クエン酸スプレーもクリームクレンザーも、どちらも簡単にスーパーなどで手に入ります。

それでも落ちないガンコな汚れには、目の細かい耐水の「サンドペーパー」が使えます。しかし、これは奥の手です。目の細かいものを使えば傷はつきにくいですが、万が一、傷がついてしまった場合、そこに更に汚れが付きやすくなってしまいます。優しくこすり落としましょう。

ニオイの発生源は汚れている場所。

トイレは、便器やその周りの床や壁に尿が飛び散り、それが雑菌を増やしてしまい、不快なアンモニア臭を出しています。そのニオイのもととなる汚れを、きれいに落としましょう。

便器:

トイレ用洗剤とトイレブラシを使い、便器の中を、フチまできれいにこすり洗います。また、便器の外側はお掃除シートと洗剤を使い、きれいに汚れをふき取ります。水に流せるお掃除シートを使えば、後始末も簡単です。

床:

マットを洗い、床全体をお掃除シートで拭きましょう。男性が立ったままおしっこをする場合、床は思った以上に汚れています。この見逃しがちな汚れが、トイレの悪臭の原因になっているのです。便器の後ろ側あたりも、ホコリがたまるので忘れずに拭き取りましょう。

また、スリッパは清掃を忘れがちです。洗えるものであれば、きれいに洗っておきます。洗えないものであれば、アルコールをスプレーして、よく拭いて汚れを落とします。日光の元で干すと、太陽の力で更に殺菌されて、また気持ちよく使えますよ。

壁:

壁は、特に便器周りを中心に、お掃除シートで全体を拭きましょう。これをするだけで、嫌なニオイが減りますよ!またタオルの交換とともに、タオルかけも拭きましょう。金属部分は放置すると、色がくすんでしまいます。

換気:

トイレの清掃は見えるところばかりではありません。ニオイがこもらないよう、換気をしっかりしましょう。窓があれば、開けて空気を入れ替えます。窓がない場合は、換気扇は常に回し、消臭効果のある重曹や活性炭などを置いておくとよいでしょう。また、小さな観葉植物を飾るのも、空気を清浄するのに役立ちます。

※消臭剤・芳香剤について。

トイレの清掃は、何よりも「汚れを落とす」ことが大切です。掃除をせずに消臭剤や芳香剤を使っても、ニオイが混ざり、ますます不快なものとなるだけです。ゲストがトイレの扉を開けた時に、気持ちよく中に入れるように、清掃を心がけましょう。

トイレの清掃は、1週間に一度できれば理想的です。ただし、滞在人数が多い家の場合、そのぶんトイレの使用頻度も多くなるので、さらにこまめに清掃したほうがよいでしょう。常に5〜6人が滞在しているなら、3日に1度くらいは掃除をするようにしましょう。

家主が不在のお部屋の場合は、頻繁な掃除は難しくなりますが、汚れは放置しておくと、どんどん落ちにくくなっていきます。長期滞在のゲストへは、トイレを汚したときはもちろん、それ以外でも自分で掃除ができるように、清掃用具をわかりやすい場所に置いておきましょう。

また、「1週間に一度は、マットを交換してもらう」など、「お掃除のルール」も決めて、ルールブックに書いておくとよいでしょう。

トイレのトラブル。

トイレのトラブル。

水漏れやつまりには、即対応!

トイレの水漏れで階下の住宅に被害が出てしまったり、ペーパー以外のものを流してトイレが詰まって使えなくなってしまったり。ゲストの使い方によっては、トイレのトラブルが起きる可能性があります。家主が不在のお部屋の場合、流せないものを流してしまうトラブルが、思いのほか起きています。

自分で対応できる程度のつまりなら、問題はありませんが、床や階下へのダメージが発生すると、修復にかなりのお金がかかってしまいます。もし、あまりにもつまりなどのトイレトラブルが頻発するなら、「紙以外の物を捨てて詰まった場合には、ゲストに弁償してもらいます!」などと警告文を貼っておくのもよいでしょう。

トラブルが起きた時に大切なのは、とにかく「すぐに対応」することです。水漏れは、量が多いほど被害も大きくなります。そして時間が経つことで、その時の状況がわからなくなってしまいます。

まずはトラブルが起きたら、現場の写真を残すなどして、状況をきちんと記録しましょう。

Airbnb(エアビーアンドビー)には、「問題解決センター」というものがあります。これは、ゲストとの間でトラブルが起きた時や、ゲストとの金銭のやり取りをするときに利用できます。この「問題解決センター」を通すと、たとえゲストがトラブルを起こしたことを認めなかったとしても、Airbnbが仲裁に入ってくれます。大きなトラブルほど、自分だけで解決しようとせずに「問題解決センター」を利用しましょう。

ルールは絵を使ってアピールしよう。

「ペーパーは便器に流してください。」「ゴミは流さないでください。」「男性も座って用を足してください。」「使用後は電気を消してください。」など、あなたのお部屋のトイレのルールは、ゲストにとっては「当たり前」ではないかもしれません。トイレは、誰にとっても「日常生活の一部」であるために、その人の「いつも通りのやり方」で使用してしまうことがほとんどです。

ですから、ルールが誰にでもわかりやいように、「絵付きのメッセージ」などをトイレのよく見えるところに貼っておきましょう。トイレに入るたびに、ルールの絵が目に飛び込んでくれば、とてもわかりやすいですね!
きちんとルールを説明することで、トラブルを事前に防ぎましょう。

民泊条例では、トイレは「あればよい」。

民泊条例とトイレ

法律の面から見て、民泊の「トイレ」に決まりはあるのでしょうか?

「旅館業法」では、「旅館・簡易宿所・下宿の営業において、トイレは【適当な数の便所を有する】こと」と規定されています。Airbnb(エアビーアンドビー)を代表とするような民泊は、この中の「簡易宿所」に当たります。

旅館業法では、他にも、共同トイレの設置(男性用と女性用の分かれたトイレ、兼用トイレは含まれない)、手洗い設備の設置、広さや掃除用具の保管まで、意外にも広く規定がされています。この規定の細かい数字や条件は、自治体によって異なり、東京都では「階ごとに、男女別のトイレを用意すること」が規定とされています。

しかし、これは通常の民泊では、トイレを増設でもしない限り難しい話ですね。また、最近では「男女別」のトイレを用意することが、「ジェンダーフリー」の面で問題になっていることもあり、一部では「男女どちらともが、同じように利用できるトイレ」が望まれるようにもなってもきています。

最近新たに、大阪や東京・大田区などで施行された「民泊条例」では、「バス・トイレ・キッチンを有すること」とされ、トイレの細かな規約は決められていません。(但し「民泊条例」では、宿泊日数など、旅館業にはない規約があるのでよく確認してください。)

また、現在、「ホームステイタイプの民泊」の条例や規制を緩和するという話も出ています。そのため、民泊をするうえでの「トイレの設置」に関しては、次第に規制がなくなっていくでしょう。ですが、今はまだ、上記の「簡易宿所」としての規約が適用される地域も多くあります。今後の条例の推移に注目しておきましょう。

規約は大切ですが、それだけでなく、ホストは「ゲストの使い勝手」も考えなければなりません。ただ「あればよい」というわけにはいかないのです。

ゲストの利用人数によっては、トイレの増設も視野に入れたほうがよいでしょう。お部屋を使う人数が、ホスト・ゲスト含め4〜5人までなら、トイレがひとつでもあまり不都合は感じないかもしれませんが、これが6人以上ともなってくると、朝の出掛けや就寝前のトイレ待ちが、ストレスになってくるでしょう。

もしあなたが、これから物件を調達して、ドミトリータイプの民泊を始めるところであるならば、ドミトリー宿は必然的に滞在人数が多くなります。3部屋でも12人程度の定員になるでしょう。12人で「トイレが1つ」では、確実に足りません。ゲストが不快な思いをしないよう、あらかじめ、トイレが2つ以上設置されている物件を選ぶようにしましょう。

各国のトイレ事情。和式?洋式?どう使う?

国別トイレ事情

標準的なトイレの準備については、これまでの説明で充分でしょう。しかし、様々な国のゲストを受け入れ、より快適に過ごしてもらうことを考えるなら、各国のトイレ事情や文化についても、勉強しておくとよいですね。国によって、トイレ事情は思いのほか様々です。トイレのタイプや、用が済んだ後の処理の方法など、違いを比べてみましょう。

和式トイレ:

日本の家庭でも、昔は普通に使われていた「和式トイレ」。同じように、「しゃがみこんで用を足す」タイプのトイレは、アジアやアフリカなどにかけて多く見られます。しかし、「どちらを向いて」しゃがみこむかは、その国によっていろいろです。日本では扉に背中を向けてしゃがみこむのが普通ですが、扉に向かってしゃがみこむ国も多くあります。また、しゃがむのは同じでも、便器はなく、穴が開いているだけのトイレも存在します。

中国などでは、このしゃがみこむタイプのトイレが、仕切りのない状態でいくつも作られており、並んで用を足す「ニーハオ・トイレ」(顔を合わせて用を足すため)と呼ばれるものもあります。人と向かい合いながら用を足すなんて、日本では想像もつきませんね!

和式タイプのトイレをお持ちのホストは、ペーパーの捨て方だけでなく、しゃがみ方についてもハッキリ説明したほうがよいでしょう。中国やアジアのゲストが、扉のほうを向いてしゃがみこんでしまったために、金隠しの上に用を足されてしまった!というようなことも起きています。

欧米人のゲストにとっても、なじみのない和式トイレは使いにくいかもしれません。「しゃがむ」という体勢を取れない人々も少なくないのです。お部屋に来るゲストの傾向によっては、洋式トイレへの変更を考えてもよいでしょう。
また、「便器の中にスリッパを落とさないように!」なども説明しておくと親切でしょう。

洋式トイレ:

欧米や現代日本でよく見られる、「便座に腰を掛けて用を足す」タイプのトイレです。また、同じような形で「便座がない」ものがヨーロッパを中心に見受けられます。これは、他人が座った便座に自分の肌が触れるのを嫌い、便座が外されるようになったとされていて、使う時は、中腰になって用を足します。足腰が鍛えられそうですね!ドイツでは、他人と同じ便座に座らないように、便座が自動で回ってクリーニングされるものもありますよ!

ホストの多くは、この洋式タイプのトイレをお使いでしょう。今度は逆に、中国やアジア系の人々が、洋式トイレに慣れていないことがあります。そのため、洋式便座の上に立って用を足そうとする人たちもいます。後々のトラブルにつながらないよう、「知っているだろう」などと思わずに、きちんとルールと使い方を説明しましょう。

ウォシュレット式トイレの場合は、その使い方も伝えるとよいでしょう。便座に座らずに、ボタンを押してしまって、水が飛び出してきて水浸しに!ということは、宿だけでなく、一般の家庭でも起きているトラブルです。ご注意ください。

用が済んだ後の処理方法。

紙で拭く。

日本で一般的な処理方法ですね。ロシアなどでは、ペーパーが硬いため、もみほぐしてから使います。

日本ではこの紙を、使用後、便器の中に流しますが、アジアなどの多くの地域では、付属のゴミ箱に捨てます。日本のトイレットペーパーは水に溶けやすく、また水流も強いためきちんと流れますが、国によっては、硬く溶けにくい紙だったり、水流が弱く詰まってしまうため、ゴミ箱が用意されているのです。そのため、「紙はゴミ箱ではなく便器に捨ててください」といった注意書きをしておいたほうが親切かもしれません。

サニタリー(生理用品)用のゴミ箱を、このペーパーを捨てるためのものだと思う人もいます。「サニタリー用」と明記できればよいのでしょうが、男性との共有のトイレでは、それを恥ずかしいと感じる女性もいますので、トイレの奥の目立たない場所に置き、女性にそっと教えてあげるほうがよいかもしれませんね。

水で洗い流す。

東南アジアやインドなどでは、「水洗トイレ」という文明の利器がまだあまり普及していません。そのため、「水桶の水を柄杓ですくって洗い流す」という方法をとっています。その際には「左手のみを使って洗う」という決まりがある地域もあります。

またほかの地域では、付属のシャワーの水で洗い流すところもあります。マレーシアなどでは、そのシャワーで使用後の便器の周りを洗い流し、「次の人のために清めておく」という習慣もあります。水浸しのトイレだからといって、汚れているわけではありませんので、ご安心を!

ヨーロッパの方では、洋式便座の横に設けられた「小さな洋式便座」のような形の「ビデ」を使うこともあります。水とお湯が出るハンドルがついていて、ここに「水を溜めて、局部を洗い流す」ようにして使います。ちなみに、そのハンドルには「C」と「F」の2文字が書かれていることがありますが、これはフランス語の「Chaude」と「Froid」の略で、C=熱湯、F=冷水です。「COLD」の「C」ではありませんので、もし使用するときは、間違ってやけどしないよう注意してくださいね!!

こういった、使用後に紙を使わずに「洗い流す」地域のゲストには、「日本では、水で局部や床を洗い流す習慣はなく、トイレ内の水受けや蛇口などは、使用後に手を洗うためにあるものだ」ということを伝えておくといいでしょう。トイレを水浸しにされてしまっては、困りますからね。

※日本人は音にも敏感!

日本のトイレには、音姫と呼ばれるような「用を足す音を消すための、音の出る機械」が付いていることがあります。しかし、これは諸外国ではほとんど見受けられません。「用を足すことは、人間として当たり前のことであり、その音は気にならない。」というのが、多くの国での「当たり前」のようですが、日本人は「恥ずかしい」という感覚が強いのでしょう。しかし、「音にまで気を配る」繊細さがあるというところも、また日本人らしいですね。日本人の女性ゲストに対しては、こういった音まで配慮してあげると喜ばれるでしょう。

番外編・トイレの貸し出し?Airpnp!

「Airbnb」にそっくりの「Airpnp」というサービスが、ヨーロッパやアメリカを中心に広がっています。「Airpnp?なにそれ?」聞いたことがなくても仕方ありません。日本にはまだこのホストは、たったの1人しかいないのですから!

「Airpnp」は、トイレ版の「Airbnb」です。お部屋を貸し出す代わりに、「トイレ」を貸し出すサービスなのです。有料のものもあれば、無料のものもあります。

海外では公衆トイレがない国も多く、野外トイレでのレイプなどの犯罪被害もみられます。また、飲食店などのトイレも有料だったり、行列ができていたりで、利用しにくいことも。見知らぬ土地では、トイレのある場所をすぐに見つけるのは難しいですよね。このサービスが普及して、困ったときにいつでも安心して使えるトイレがあったら、ゲストの旅は更に満足できるものになるでしょう。「私は貸せるお部屋は持っていないわ」という方でも、これだったらホストが始められるかもしれませんね!?

トイレは日常生活に欠かせない大切な空間です。キレイなトイレを、ゲストに気持ちよく提供していきましょう!

当サイトでは、他にもAirbnb(エアビーアンドビー)などの民泊を準備するにあたって、知っておいたら得をする情報が満載です!トップページから、トイレ以外のお部屋に必要な備品の準備なども、チェックしてみてくださいね!

まとめ。

トイレの備品

  1. トイレットペーパーは、硬すぎない使いやすいものを用意しましょう。
  2. マットとスリッパは、お部屋のイメージに合った明るい色を選びましょう。
  3. タオルは清潔であるように、頻繁に交換しましょう。
  4. サニタリー(生理用品)用のゴミ箱を、準備しておきましょう。

清掃

  1. 清掃道具「トイレブラシ・トイレ用洗剤・トイレ用お掃除シート・クエン酸スプレー・クリームクレンザー」などを使って、トイレを清潔に保ちましょう。
  2. 便器、壁、床を拭き掃除して、ニオイを元から取り除きましょう。

トラブル

  1. 水漏れやつまりには素早く対応しましょう。
  2. 状況を記録して、「問題解決センター」を利用して解決しましょう。
  3. 使い方などのルールは、絵をうまく使って説明し、誰が見てもわかるようにしておきましょう。

条例

  1. 民泊条例では、トイレは「あればよい」とされていますが、ゲストの人数に応じて、それに合うトイレの数が用意できる物件を選びましょう。

国による違い

  1. 各国のトイレ事情を考慮して、お部屋のトイレの使い方をわかりやすく説明しましょう。

番外編

  1. お部屋のホストだけでなく、「Airpnp」という「トイレの貸し出し」のサービスがあります。こちらに登録してみるのも面白いかもしれません。

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