「Airbnb(エアビーアンドビー)で泊まってみたいな!」
「トラブルが多いとか聞くけど、部屋探しのコツってないのかな?」
「安くて、綺麗で、やさしいホストさんのお部屋に泊まりたい!」

初めてAirbnbで民泊先を探すときって、やはり不安はつきものですよね?

そこでこのページでは、アナタが安全で快適に民泊ができるよう「上手なお部屋探しのコツ」について解説していきます。

※基本的にAirbnbを前提に書いていますが、ほとんどの項目は他の民泊サイトにも当てはめることができるはずです。

Airbnb(エアビーアンドビー)泊に向いている人・向いていない人。

民泊(エアビーアンドビー)の上手な部屋探しのコツ10選!
どんなものにでも、向き不向きの個人差がありますよね。それは宿泊施設においても言えることで、高級ホテル向きの人もいればペンション向きの人もいます。するとやはり、民泊に向いている人と向いていない人が、いるのです。

あなたが民泊に向いていないのであれば、お部屋探しのコツを勉強したところで意味がありません。ですから、まずはそこから確認してみましょう。

Airbnb(エアビーアンドビー)向き・不向き度チェックリスト!

以下の設問に、YESかNOで答えてください。「どちらでもない」でもOKです。

  • 同じオシャレ重視な施設でも、ペンションよりホテルが好きだ。
  • レセプションがカッチリしていないと気が済まない。
  • ぶっちゃけ、クレーマー気質だ。(ネット炎上によく参加する。)
  • 田舎の暖かさより、都会のクールさが好き。
  • 宿泊先では他人と交流したくない。
  • 宿泊先ではお酒を飲んだり、羽目をはずしたい。
  • ぶっちゃけ、あまりモラルは良くないほうだ。
  • メールの細かいやりとりは好き(得意)ではない。
  • 「よく調べる」ということが苦手だ。
  • インターネットに詳しくない。

いかがでしたか?

YESの数はいくつだったでしょうか?YESは1ポイント、「どちらでもない」は0.5ポイントとして、合計点数を出してください。

7〜10ポイント(YESが7個前後はあった。)
設問の答えがYESばかりで、7〜10ポイントにも達したあなたは、ハッキリ言ってAirbnbは向いていません。日本の民泊はまだ草創期ですから、もう少しAirbnbや民泊が成熟してきたなら、利用も楽しめるかもしれません。が、今はまだ民泊よりも、大手のシティホテルや老舗旅館あたりを選んだほうが良さそうです。

強いて言えば、海外のAirbnbに散見される、お城やヴィラ、貸切りリゾート別荘などの超高級なお部屋であれば、向いているかもしれません。

4〜6ポイント(YESが4個前後はあった。)
設問の答えがYES/NO半々くらい、4〜6ポイントだったあなたは、自分に合うお部屋探しを上手くやれば、Airbnb泊を楽しめそうです。宿泊費をこれまでより浮かしたり、これまで宿泊施設で味わったことのない体験を、垣間見ることができそうですよ!

特に、㈰の設問で「ホテルよりもペンションが好きだな」と感じたならば、あなたは思いのほか、民泊のトリコになるかも!?

0〜3ポイント(YESはほとんどない。)
すでにAirbnbや民泊を利用されているのでは?そうでなくても、ゲストハウスやペンションなど、個人経営に近い宿泊施設を好んで利用していることでしょう。そのうえでインターネットやリサーチに抵抗がないとくれば、あなたはAirbnb泊に向いています!

宿泊費用を安く済ませるだけでなく、民泊を、ただの寝床ではなく1つのレジャーとしてエンジョイし、どの旅でも映画のような思い出を作ることができるでしょう!

Airbnb(エアビーアンドビー)泊に向いているのはこんな人!

上記のチェックリストでだいたい察しがついたかもしれませんが、高級ホテルを好むような人には、民泊やAirbnb(エアビーアンドビー)は向いていません。

Airbnbのお部屋は大きく分けると2パターンあり、1つは「ペンションタイプ」。そしてもう1つは「効率重視型ゲストハウス・タイプ」です。

ペンションタイプは、「家主滞在型」「ホームステイ型」とも言えます。施設の中に家主家族が暮らしていて、家の一部をお客さんに開放しているようなもの。ペンションやホームステイと同じように人の暖かみがあり、何かとサービスが効いています。突然お料理教室が始まったり、家主さんの昔の冒険話が始まったり!そうした交流が「楽しい」と思える人は、民泊がとても向いていますし、既存のホテルに泊まるよりも、ずっと旅が面白くなるでしょう!

「効率重視型ゲストハウス・タイプ」は、各国の大都市によく見られる、ドミトリーばかり・多人数収容のゲストハウスのイメージです。スタッフはあまり一人ひとりに注意を注いではくれませんが、設備はひととおりしっかり揃っていて、コストパフォーマンスは良いですよね。Airbnbには、こうしたタイプの施設もけっこうあり、ゲストハウスのドミトリーよりも安い値段で提供されていることも多いです。

Airbnb(エアビーアンドビー)泊に不向きなのはこんな人!

チェックリストでだいたい察しがついたかもしれませんが、高級ホテルや老舗旅館、パッケージツアーなどをもっぱら好んでいるような人は、Airbnb(エアビーアンドビー)や民泊に大きなストレスを感じるかもしれません。

「ベンチャー企業や中小企業は信用できない!大手やお役所・公務員のほうが安心!」と感じるタイプの人も、向いていません。

Airbnbに登録されている物件のほとんどは未認可で、今はグレーな運営が続いています。そのためにトラブル報道が絶えないんですね。トラブル物件は、お部屋探しを上手くやることでほとんど100パーセント近く回避することが可能です。が、インターネットが苦手だったりリサーチをうっとおしく感じるタイプの人は、それが上手くいかないでしょう。

Airbnb(エアビーアンドビー)や民泊での、お部屋探しのコツ10選!

民泊(エアビーアンドビー)の上手な部屋探しのコツ10選!
それでは具体的に、お部屋探しのコツやテクニック、裏技についてのお話をしましょう。これを知ると知らないとでは、あなたの宿泊コストや滞在満足度は雲泥の差が出てしまいます!

【巷のニュースでは「Airbnb(エアビーアンドビー)=トラブルが多い」といった報道がなされていますが、お部屋探しが上手な人は、ほとんどまったくトラブルには遭遇しません。】

また、同じような設備のお部屋でも、より安く利用する方法は、あります!ふだんゲストハウスを利用していて、すでに安値の限界だと思っている人も、民泊だともっと安くなりますよ!

  • 交流派も格安派も大満足!「家主同居型」のお部屋を狙おう!
  • 「まるまる貸切」のお部屋は要注意!
  • 「泊まれりゃOK」のバックパッカー派は、「シェアルーム」が格安!
  • ホテル検索サイトのセオリーは、民泊には当てはまらない!レビューに注意!
  • 目的に応じて民泊サイトを使い分けられれば上級者。
  • 問い合わせをしてみよう。さらに値引きができるかも?
  • 割引きクーポンを活用しよう!
  • 専用ホームページで予約をすれば、割引きやサービスがあるかも?
  • ホテルの高い国では、Airbnbがめちゃくちゃお得!
  • 1,000円でも高すぎる?そんなアナタはカウチサーフィンにトライ!

それでは、1つ1つの項目を、細かく解説していきましょう。

交流派も格安派も大満足!「家主同居型」のお部屋を狙おう!

【Airbnb(エアビーアンドビー)や民泊の2大メリットは、「暖かい交流」と「宿泊費の節約」なのですが、その両方を同時に叶えられるお部屋があります!
それは、「家主同居型」のお部屋。且つ、「個室」タイプがベストです。】

「家主同居型」を知っておこう。そしてその選り分け方は?

家主同居型というのは、家主さんがその施設に同居しているタイプのものです。毎日家の中の掃除をしているでしょうし、いろいろと困ったことを助けてくれたり、楽しい交流が生まれます。外国での宿泊なら、異文化を体験することが最も出来る宿泊です!

Airbnb(エアビーアンドビー)の検索画面でそれを絞りぬくことはできないのですが、検索後のお部屋の一覧リストの画面で、絞り込めます。画面上部、お部屋タイプの「個室」のところにだけチェックを入れましょう。「個室」タイプは、ほとんどが家主同居型ですから。

「家主同居型」かつ「個室」なら、プライバシーと交流のイイトコドリ。

「個室」タイプは文字通り個室なので、プライバシーが保てます。しかし、リビングに出ていけば、家主のご家族とさまざまな交流も楽しめるでしょう。イイトコドリなのです!

「家主同居型」はメリットばかりなのに、なぜ安いの?「商売」ではなく「趣味」だから。

普通の宿泊施設は、個室だと料金が高くなってしまうのですが、民泊の場合、個室でもそう高くはないことがあります!これはなぜかというと、「個室≒家主同居型」を運営している家主さんの多くは、お金儲けをあまり気にしていないのです。旅行者や外国人をもてなすことを、趣味のように捉えているため、気前のよい料金設定にしているところが多いです。すべてがすべてそうではないですが、どの地域にも必ずと言って良いほど、趣味タイプの家主さんの物件があります。コレを上手く選びましょう!

安くできる理由は、もう1つありますね。自分の持っていた家の一室ですから、準備にあまりお金が掛かっていないのです。「こんなにキレイな個室が2,000円!?そんなウマい話があるわけない!」と思ってしまうかもしれませんが、それがあるのが、民泊なのです!

「まるまる貸切」の施設はトラブルが多いから要注意!

Airbnb(エアビーアンドビー)でお部屋探しをするにあたって、まるでオススメできないものあります。それは「まるまる貸切」のお部屋。これは、トラブルの巣窟なうえに値段も安くないので、ぜんぜん良いところがありません。

理由はとても簡単です。家主(管理者・監視者)がお部屋の中に存在していないからです。

家主が居ないとなると、泊まっているあなたに何か困ったことがあったときに、助けてくれる人がいません。「立派なオーディオシアターがあります!」なんてフレコミに惹かれて泊まってみたのに、そのオーディオの使い方がわからなかったら?尋ねようにも、すぐに答えてくれる人は誰もいないのです。

電話をしたところで、家主は多忙で出てくれないかもしれませんし、事情をよく知らない代行業者が出るかもしれません。

トラブルが報道されているのは、家主の同居していない施設ばかり!

世界中で大人気のAirbnb(エアビーアンドビー)が、日本においてはトラブルメーカーとして評判を下げてしまったのは、家主の同居していない施設のせいと言って過言ではありません。

これらの施設は、お金儲けを目的とした投資家たちが経営しています。彼らはお金儲けのことばかり考えて、宿泊者の快適さは二の次なのです。

予約の問い合わせに対応しているのも、カギの受け渡しを担っているのも、家主ではなく代行業者であることがもっぱらです。しかし代行業者であることを隠していることが多いので、ますます信用なりません。

「まるまる貸切」の施設は、内装がオシャレなものが多く、人目を気にせずに滞在できる魅力はありますが、トラブルの起きる頻度はとても高いことを覚悟しましょう(監視者が居ないといっても、ドンチャン騒ぎや怪しいパーティは禁止されていることがほとんどですからね!)

また、スタッフ不在なのに値段も安くありません。投資資金を回収することに躍起で、また、民泊代行業者に支払わなければならない額が大きいので、安くすることはできないのです。

「シェアルーム」の場合も慎重に!家主不在のことが多いです。

「まるまる貸切」の施設はほぼ家主不在の要注意施設ですが、「シェアルーム」に関してもその可能性がけっこう高いです。投資目的の家主が、ドミトリー・ゲストハウスのようなイメージで経営していることがあります。

この場合、滞在者が多数いるため、たとえば隠れてタバコを吸っても、誰が犯人であるか家主は特定できないですよね?そうした理由により、お客さんのマナーが悪くなる傾向にあります。キッチンやシャワールームも、汚く使って片付けない人が多くなりがちです。

「泊まれりゃOK」のバックパッカー派は、「シェアルーム」が格安!

世界各国の安宿を泊まり歩いてきている節約派のバックパッカーさんなどは、多少キッチンやシャワールームが汚くても、へっちゃらかもしれませんね?また、スタッフがあれこれ世話を焼いてくれなくても、何でも自己解決したりガマンしたりできるかもしれません。そういうタイプの人なら、「シェアルーム」はコストカットに効果大です!

日本で言えば、シェアルーム(ドミトリー・相部屋)の民泊は1泊1,100円くらいから見つかります!ゲストハウスよりも安いでしょう?

ホテル検索サイトのセオリーは、民泊には当てはまらない!レビューに注意!

エクスペディアやじゃらんなどでホテルを探すなら、他のお客さんのレビューはとても参考になりますね。でも、Airbnb(エアビーアンドビー)の場合はそうでもないので、要注意です!

というのも、日本のAirbnbの利用者は外国人がほとんどなのです。

そして、【外国人と日本人では、宿泊施設に求めているものが違う】のです。外国人の多くは和風な部屋を求めていて、それが古臭い昭和家屋でも、あまり不快に感じないことがあります。しかし日本人の場合、そうはいきませんよね。また、清潔さに対する目も日本人のほうがずっとシビアです。外国人が「清潔さ」に★★★★を付けていても、日本人からすれば★★がせいぜいかな、ということも少なくありません。

レビューの数(利用歴の多さ)もアテにならない。

すると、【いくらレビューのたくさんついているお部屋でも、それがもっぱら外国人によるものであるなら、お部屋の善し悪しを計るバロメーターにはなりません。】外国人にとっては人気の高いお部屋でも、日本人には満足度の低いものかもしれないのです。

レビューはココをチェック!日本人のコメントと女性のコメント。

では、レビューはまったくアテにならないのでしょうか?無視してよいのでしょうか?そんなことはありません。もちろん参考にはなりますが、コツがあります。

まずは、「日本人のレビューが多くついているかどうか」です。【日本人が多く泊まっていて、且つ好評価をしているなら、そのお部屋は日本人向きと言えそう】です。また、女性のほうが清潔度に関する目が厳しいので、日本人女性が「清潔です」と書いているなら、そのお部屋の清潔度はかなり優秀でしょう。

ちなみに、外国人の割合は、(2016年現在)9割を超えるほどです。すると、日本人のレビューが3割ほどもあるなら、そのお部屋はかなり日本人の利用が多いと言えそうです。

目的に応じて民泊サイトを使い分けられれば上級者。

民泊(エアビーアンドビー)の上手な部屋探しのコツ10選!
民泊と言えばAirbnb(エアビーアンドビー)ばかりが有名ですが、ほかにも類似サイトは存在しています。Airbnb以外はまだ登録物件数があまり多くないので、基本的にはAirbnbを軸に利用すれば良いですし、最初はAirbnbから始めてみるのが使いやすいでしょう。

交流重視のあなたは、Airbnb(エアビーアンドビー)よりもhomestay.comがオススメ!

民泊というものの本来の特徴である、「交流」を重視ているなら、homestay.comがオススメです。このサイトは、家主さんが民泊施設に滞在している物件だけを取り扱っています。ただし、家主が居ても人情味あふれる優しい人だとは限らないので、そこは注意が必要ですね。

グレーな経営は心配!ならばSTAY JAPANが適任。

現状、日本の民泊物件のほとんど(9割以上でしょう)が、未認可の施設で、つまり、グレーな経営をしています。法律上の簡易宿所の規定は敷居が少々高いので、いたしかたない部分があります。が、「グレーな宿に泊まりたくない!」と思う人も少なくないでしょう。その場合、STAY JAPANがオススメ。自治体の認可を得た物件だけを取り扱っています。しかしまだ施設の数は少ないです

問い合わせをしてみよう。さらに値引きができるかも?

民泊はホテルではなく、あくまで「一般人の家」なので、予約を取る際にはたいてい、家主さんとのやりとりを重ねます。お互いの素性を確認したり、ニーズを確認したりします。

普通のホテル検索サイトで予約するよりも少々面倒くさいですが、これをデメリットと思わず、上手く活用してしまいましょう。

交渉してみる価値はある!

普通のホテルは、いくらメールで問い合わせても、提示された宿泊料金から値引きしてくれることなどありませんね。値引きがあるなら、すでにサイト上で値引きが明記されています。

しかし民泊の場合、問い合わせに対応するのは決定権のあるオーナーであることが多く、また、お客さんの入り具合や友人知人へのサービスとして、割引きに応じてくれることがあります!

特に、東京都内や大阪、京都、沖縄などの激戦区では、競合が多いため、お客の取り合いに必死です。ダメ元でお願いしてみると良いでしょう。また、定員が2人までと記載されていても、「添い寝でかまわないので子供も一緒で良いですか?」など尋ねてみれば、OKを出してくれることもあります。

ホテルにはない「長期割引き」の概念。

Airbnb(エアビーアンドビー)は、短期の旅行だけではなく、中・長期滞在にも活用できます。1泊2,000円程度のお部屋であれば、1ヶ月まるまる借りても近隣のマンスリーマンションやシェアハウスよりも安いかもしれません。

2,500円、3,000円といったお部屋でも、長期割引きを設定していることがあり、1週間トータル、1ヶ月トータルで見ればかなり安くなることがあります。
また、長期割引きの設定を明記していないお部屋でも、念のため家主さんに問い合わせてみると良いです。相談に乗ってくれることがあるでしょう。

割引きクーポンを活用しよう!

Airbnb(エアビーアンドビー)は、宿泊時に使える割引きクーポンを発行しています。知っていましたか?

Airbnb(エアビーアンドビー)に普通に登録しても、割引きクーポンは入手できません。誰か、すでに利用している友人知人から、「紹介」をしてもらう必要があります。紹介されるあなただけでなく、紹介する友人にも割引きクーポンが手に入るので、紹介をお願いして煙たがられることは、まず無いでしょう。今であれば、約4,000円分のクーポンが入手できます。

また、時々Airbnbが他の企業とコラボレーションをして、クーポンを発行することがあります。たいていは何かの購入が必要になりますが、ちょっとしたアンケートだけで済む場合もあります。そうしたニュースを見逃さないようにしましょう。

さらに、あなたがホストとしても利用しているなら、優良ホストを1年間継続したごほうびなどで、クーポンがもらえたりもします。

10,000円以上の利用じゃないと使えないのがたまにキズ。

しかし、クーポン利用にも制限はあります。宿泊金額の合計が10,000円(100ドル)を超えていないと、使えないのです。2,000円のお部屋1泊では使えないことになりますが、でも、5連泊するなら10,000円を超える計算になりますから、クーポンが使えるようになりますね。

専用ホームページで予約をすれば、割引きやサービスがあるかも?

これはなかなか知られていない裏技です。

Airbnb(エアビーアンドビー)に登録しているお部屋の中には、独自のホームページを持っているものもあるのです。ゲストハウスが民泊サイトに登録しているケースもありますしね。

すると、そちらの専用ホームページをのぞいてみると、何か割引きやサービス特典があるかもしれません!民泊サイトは10パーセント程度の手数料がかかるので、それが免除されるだけでもお得かもしれませんね。

なお、AirbnbではURLやメールアドレスの記載を禁じているため、リスティング(お部屋の詳細ページ)を眺めただけではホームページに見つけられません。手がかりは、「名前」です。民泊施設の中にはまれに、ホテルのように名前(屋号)を持っているものがあります。その手のタイプのお部屋は独自のホームページを持っていることが多いので、検索をかけてみましょう。

ホテルの高い国では、Airbnb(エアビーアンドビー)がめちゃくちゃお得!

海外旅行でも、民泊はオススメです!なにより、その国の文化がとても身近に体験できるのですから、日本国内で利用するよりもずっと有意義で、思い出深い体験となるでしょう。

値段の面で言うなら、少々注意が必要です。Airbnb(エアビーアンドビー)での宿泊が、とてもお得な国とそうでもない国があるのです。

アメリカや北欧に行くなら、ホテルサイトだけでなくAirbnb(エアビーアンドビー)もチェック!

アメリカは、先進諸国の中でも宿泊施設の値段が高めな国の1つです。ドミトリーですら4,000円くらいしますから、驚くばかりです!しかしこれが民泊となると、ドミトリーだけでなく個室までもが、1,100円程度から見つかります!個室でも1,100円ですから、これはもう驚きです!

ほかにも、フィンランドやスウェーデンなど物価が高くホテル代の高い国も、Airbnbが非常に安いです。

ちなみに、Airbnbの相場が他の宿泊施設よりも安い国としては、日本もその1つなのです。東京ではドミトリーでも2,800円、ビジネスホテルのシングルは5,000円くらいはしますが、Airbnbなら半額以下で見つかりますね!日本人なのに日本旅行でAirbnbを活用しないのは、もったいないです!

逆に、Airbnb(エアビーアンドビー)が割高な国もあるので要注意!

Airbnb(エアビーアンドビー)では、家主が宿泊費を設定する際、10ドルが最低価格になっています。1,000円前後ということです。そのため、ゲストハウスが数ドルで泊まれてしまう東南アジアなど発展途上国では、Airbnbを利用しても金銭的なメリットは少ないです。どこの国でもAirbnbが安いと思い込んでいると落とし穴にハマるので、きちっと知っておきましょう。

1,000円でも高すぎる?そんなアナタはカウチサーフィンにトライ!

ドミトリーが、そしてときには個室までもが1,000円ちょっとで見つかるという話をしました。しかし、民泊(普通の民家)でOKとあなたが言うなら、もっと安い選択肢は、あるのです!

それは、カウチサーフィンというサイト。これは、「民家を無償で泊めあう」ためのSNSです。無料で泊まることができますし、気前の良い人なら食事までごちそうしてくれます!

ただし、英語でやりとりしなければならない点と、まれにリビングのソファなどで寝なければならないことがある点は、覚悟しておきましょう。
民泊スタートアップnaviは、巷のノウハウサイトとは一線を画し、宿泊利用する人のお役立ち情報も満載です。トップページからさらなる民泊活用のコツを見つけて、旅行や滞在に役立ててください。

まとめ。

【Airbnb(エアビーアンドビー)泊に向いている人・向いていない人。】
Airbnb泊に向いているのは…
ペンションが好きな人。ゲストハウスが好きな人。人との交流が好きな人。スタッフや設備に多少の不備があっても許せる人。外国や地方の文化に興味がある人。
Airbnb泊に不向きなのは…
シティホテルや老舗旅館を好む人。レセプションがカッチリしていないと気が済まない人。クレーマー気質な(ネットの炎上に参加したがる)人。ベンチャーや中小企業を不審に感じる人。調べ物が苦手な人。インターネットが苦手な人。

【Airbnbや民泊での、お部屋探しのコツ10選!】

  • 交流派も格安派も大満足させてくれるのが、「家主同居型」かつ「個室」のお部屋。プライバシーが保たれていて、交流もでき、なおかつ値段まで安いことがあり、2,000円以下もあるかも?
  • 「まるまる貸切」の施設はとにかく要注意!お金儲け目的の不誠実な経営ばかり。管理者がいない(または代行業者のなりすましな)のでトラブルが多い。値段も安くない。
  • 「泊まれりゃOK」のバックパッカー派は、「シェアルーム」タイプの施設に格安が多いので探してみよう。1,100円くらいから見つかる。
  • ホテル検索サイトのセオリーは、民泊にはあまり当てはまらない。外国人の好レビューが多くても、日本人には向いていないお部屋も多い。
  • 交流重視の人はAirbnbよりもhomestay.comを。認可物件を確実に選びたいならSTAY JAPANを。
  • 家主さんに問い合わせをしてみると、記載されていない値引きやサービスに応じてくれるかも?(長期滞在での割り引き、子連れ分のサービス、など。)
  • Airbnbは割引きクーポンを発行している。お友達紹介での入会時クーポンや、イレギュラーなキャンペーンが開催されることも。
  • 民泊の中には独自のホームページを持っている施設もある。そちらで予約をすれば、割引きや付加サービスがあるかも?
  • アメリカ、フィンランド、スウェーデンなどホテルの高い国は、Airbnb泊がめちゃくちゃお得!日本もAirbnbがお得な国の1つ。逆に、ゲストハウスが数ドルで泊まれるような国だと、Airbnbの金銭的なアドバンテージはなくなる。
  • 1,000円でも高すぎる?民泊(普通の民家)でもOKなら、カウチサーフィンを使えば無料で泊まれる!さらに食事がついたりすることも!

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