あなたは、長い期間の旅に出る時、何を持っていきますか?長期の滞在となると、あれもこれも必要な気がして、どんどん荷物が重くなってしまいそうですよね。

なるべく荷物を軽くしたいのなら、民泊がオススメです!民家を開放している民泊の場合、生活に必要なこまごまとしたものまで揃っていることが多いので、あなたが持っていくべき荷物は、少なくても済みますよ。ホテルや民宿には置いていないモノや、普通ならコンビニなどで買い足ししなければならないようなモノも、民泊なら無料で使わせてもらえるかもしれません!

そんな民泊での利点を踏まえたうえで、今回はAirbnb(エアビーアンドビー)などの民泊で「長期滞在するときに必要な持ち物」について、考えていきましょう!

1.持ち物を減らすために、「長期滞在に適した宿」を選ぼう。

長期滞在での持ち物を考える際に一番大切なのは、泊まる物件が「長期滞在に適した環境であるかどうか」です。これをクリアすると、「必要な持ち物」が大きく減らせるでしょう。

長期滞在では、以下の2点が主に大きなポイントとなります。

  • 洗濯ができること。
  • 自炊ができること。

では、それぞれのポイントについてお話ししていきますね。

1−1.洗濯ができれば、持っていく服の量が減らせる!

数日間の旅であれば、汚れた服なども自宅に持ち帰って洗えば、用が足りるかもしれません。しかし、長期滞在の場合、洗濯できなければ大変な数の服が必要になってしまいます。

洗濯機を使わない旅行の場合、6泊の日程なら6日分(+α)の下着やTシャツ類が必要です。ですが、洗濯機が活用できるなら、3日分もあれば充分に着まわすことができるでしょう。これなら持っていく服が半分に減らせますね!

滞在が長期になればなるほど、洗濯ができるかどうかは、重要になってきます。お目当ての民泊施設に洗濯機があるか、また、近くにコインランドリーがあるかなどを調べておくとよいでしょう。民泊では、コインランドリーと違って「乾燥機」がない場合も多いので、しっかり乾くようにお天気や旅の日程と相談しながら洗濯したり、乾燥機だけコインランドリーを利用するというのも有効です。

ホームステイタイプの民泊の場合、ホストが生活の中で洗濯機を利用している場合がほとんどですので、大抵ゲストも洗濯機を使うことができます。ホストによっては、ゲストの洗濯物を、家族の分と一緒に洗濯してくれることもありますし、急な雨にあなたが干したままの洗濯物が濡れてしまわないよう、取り込んでおいてくれたりもするでしょう。家族のように助けてくれるホストがそばにいるのは、ありがたいことですね。

ゲストハウスに慣れている人の場合、洗濯ばさみやロープ、洗剤などを持参している人も多いかもしれません。ですが、これもホームステイタイプの民泊であれば、それらをカバンに詰めていく必要はほとんどないでしょう。

1−2.外食ばかりでは、出費がかさむ!自炊ができる宿を選ぼう。

いろいろな場所で外食をするのは、楽しいことですよね。その地域特有の食事を楽しむことも、旅の大きな楽しみのひとつです!

しかし、それが長期滞在となると、外食ばかりでは出費がかさんでしまいます。そこで、自炊のできる宿を探しておきましょう。もちろんすべて自炊しなくてもよいのです。外食するほどおなかが空いていないときや、ちょっと今日はお金を使い過ぎてしまったなという時だけでも、宿で自炊ができれば助かりますよね。

長期滞在をする宿を選ぶ際に、使えるキッチンや調理器具、調味料などがあるかどうかをホストに確認しておきましょう。また、それだけでなく、近くにスーパーなどがあるかもチェックしておくとよいです。せっかく自炊ができる環境であっても、材料を手に入れるのに苦労するのでは、自炊しにくくなってしまいますからね。この点でも、洗濯と同様、ホームステイタイプの民泊であれば、ホストが普段利用している食料品店などが近くにある場合が多いでしょう。

1−3.民泊は長期滞在に向いている。「暮らすように旅しよう!」

あなたは、Airbnb(エアビーアンドビー)のコンセプトを知っていますか?

「暮らすように旅しよう!」というトキメク言葉が、サイトのトップページに大きく掲げられていますね。民泊は、まさに「暮らし」を感じることのできる宿です。

長期滞在であればあるほど、「暮らしやすさ」は重要になってきます。ホテルや民宿とは違う「民泊」で、その土地での暮らしを感じながら、長期滞在を楽しみましょう!

2.旅の持ち物はスマートに。現地で買えば、更に暮らしを味わえる。

民泊で長期滞在する時に必要な持ち物は、ほとんどありません。これは日本に限った話ではなく、フランスやアメリカなど先進国に限った話でもなく、今や世界中ほとんどの国のほとんどの町で、生活に必要なものは気軽に現地で購入することができます。

その土地らしい食材や雑貨を購入して利用することで、旅をしながら、まるでそこで暮らしているかのような感覚をより味わうことができるでしょう。なので、購入できそうなものは、「敢えて持って行かない」という選択もありなのです。

2−1.パスポートや常用薬、あなたの必需品だけは忘れないで。

あなたの旅の荷物には、パスポート(身分証明書)や常用薬など、「絶対なくては困るもの」を必ず入れておきましょう。また、出張ならば仕事で使う書類やスーツ、海ならば水着など、あなたの目的に合ったモノは忘れないでくださいね。

それさえ用意しておけば、あとのモノは持っていなかったとしても、必要になったときに現地で購入すれば大丈夫です。必要最低限の荷物で旅にでれば、移動も楽になります。なるべく身軽に旅を楽しみましょう。

2−2.ホームステイタイプの民泊なら、ホストが貸してくれるかも?

ホームステイタイプの民泊では、生活に必要なものはおよそ何でも揃っています。これもまた、民泊のメリットのひとつでしょう。ホームステイ民泊を行っているホストたちは、ゲストに対して「おもてなし」をするのが好きな優しい人が多いので、あなたが困っていることを言えば、手を差し伸べ、必要なものを貸してくれるでしょう。

例えばよく民泊で用意されている、自炊のための食器類や、タオルやシャンプー類などのアメニティだけでなく、傘やレインコート、ハサミやガムテープなど荷物の梱包などに使う文具類や、絆創膏や頭痛薬といった救急セット。自転車なども貸してもらえることがあります。

また、ホテルやゲストハウスでもよくあるように、パソコンを使わせてくれることもありますので、仕事で日常的に使うのでなければ、ノートパソコンも必要ないかもしれません。

ですが、初めから「すべて借りるつもり」で行くのはやめてくださいね。ホストはきちんとゲストが利用できるものをリスティング(お部屋の説明ページ)で説明しています。そこに記入されているものが「ゲストが利用できるもの」であり、それ以外はホストの好意だということを忘れないようにしましょう。

3.身分証明書は必須。パスポートは早めにチェックして!

海外であれば、「パスポート」は誰でも必須の持ち物になりますね。一般的にパスポートの申請手続きには3週間ほどの時間がかかるので、有効期限や残りページ数は早めに確認して、準備しておきましょう。

3−1.パスポートの有効期限は大丈夫?長期の場合は、出国日まで計算に入れて!

長期滞在の場合、パスポートの有効期限は特に要注意です!あなたが入国する予定の日がパスポートの有効期限内であるとしても、出国予定日が期限内に収まっていなければ、あなたは出国できなくなったり、現地で多額の罰金を払わなくてはならないという事態に陥ってしまいます。パスポートの有効期限が、出国日から6か月以上先であるかどうか、しっかり確認しておく必要があります。

また、渡航先の「ビザ」も取得に時間がかかりますので、注意してください。ビザは旅行会社だけでなく、各国の大使館でも申請が可能です。

3−2.パスポートは原本だけでなく、コピーも持っておくと安心。

パスポートは、コピーも用意しておきましょう。紛失、盗難時の再発行の際に必要になります。長期旅行の場合は特に、アクシデントに遭う確率も高くなりますし、パスポートを失くして身分証明できるものが一切なくなった場合、手続きは難航します。

「パスポートのコピー」だけなく、一緒に「証明写真」も2〜3枚、パスポートとは別のカバンに入れておくとよいでしょう。決してパスポートと一緒に持ち歩かないでくださいね。

3−3.日本なら運転免許証よりも保険証!病気やケガの時にも役に立つ。

日本であれば、多くの方が「運転免許証」を身分証明書として使われています。顔写真もついているので、身分証明書として有効に活用できますね。

ですが、旅の際はそれ以上に「健康保険証」を持参することをお勧めします。日本国内であれば、保険証はどこの病院でも利用が可能です。長期滞在になると、病気や事故に遭う心配もないとはいえませんよね。保険証があれば、いざという時も病院での対応がしやすくなります。保険証であれば、運転免許証を持っていない方でも持っていけますね。また、保険証は現物でなくても、番号がわかれば病院側で対処ができるので、コピーだけでも一枚持っておくとよいでしょう。

3−4.日本のAirbnb(エアビーアンドビー)民泊で、身分証明書が必須に!

2016年春ごろから、日本の民泊条例で「本人確認」が義務づけられました。今後、すべての日本の民泊において、「滞在者名簿とパスポートなどの身分証明書を照らし合わせて本人確認を行い、対面でホストがゲストを迎え入れること」が必須となっていくでしょう。

そのため、ゲストとしてAirbnb民泊を利用するには、パスポートや保険証、運転免許証などのID書類を、携帯しておかなくてはならなくなります。身分証明書が無いと泊めてもらえないという恐れもありますので、絶対に忘れないようにしましょう。

4.これは持っていこう!長期滞在に必須の持ち物。

では、パスポートなどの身分証明書以外に、これは必須!という長期滞在に必要な持ち物を確認していきます。

4−1.クレジットカードは、紛失時の連絡先も忘れずにメモしておいて!

日常的に、お財布には「クレジットカード」が入っているという人は多いでしょう。長期滞在の場合は、クレジットカードだけでなく、「カード紛失時の連絡先」を書いたメモを用意しておくと、いざという時役に立ちます。メモは、決してお財布に一緒に入れないように!お財布ごと紛失してしまった場合、メモを用意した意味がなくなってしまいますからね。

海外での長期滞在の場合は特に、クレジットカード(デビットカード)は2枚用意しておくと、紛失時などにもすぐ予備のカードが利用できて安心です。

4−2.充電機器も忘れずに。海外なら「マルチ変換プラグ」は必須。

パソコンやデジタルカメラ、携帯電話など、電子機器の持ち物も近年は増えていることでしょう。それらを長期滞在で利用するには、充電機器やアダプターが必須となりますね。iPhoneのコードぐらいであれば比較的手に入りやすいですが、機種によっては、簡単に購入しにくいものもありますので、忘れないように気を付けましょう。

また、海外であれば、コンセントには「変換プラグ」が必要となります。最近は、変換プラグを貸し出してくれるホテルや民泊施設も多くなってきました。しかし、いつでも借りられるとは限りませんので自分専用のものを用意しておくと安心ですね。国ごとのコンセントに合ったものも販売されていますが、「マルチ変換プラグ」なら、ひとつ持っていればどこの国のコンセントでも対応が可能です。

4−3.「常用薬」は少し多めに。お薬手帳があれば、国内なら対応可能。

日常的にお薬を服用されている方は、旅の日数分より少し多めに薬を持っていくとよいでしょう。飛行機などのトラブルで、滞在が延びてしまうということも旅にはありがちです。

日本国内であれば、お薬手帳を用意しておけば、現地の病院で普段と同じ薬を処方してもらうことも可能です。今は、携帯電話のアプリにもお薬手帳があるので、普段からそこに記録しておけば、旅先でも病院で困ることがなくなりますよ。

4−4.「常備薬」も飲み慣れたものを持参したほうが安心。

頭痛薬に整腸薬、下痢止めや酔い止めなど、体調を崩した際に必要になる薬もいくつか用意しておきましょう。

特に海外旅行をする場合には、薬はあらかじめ購入してから出発したほうが良いです。現地の薬は日本人にとっては効きすぎてしまうことが多く、副作用に悩まされてしまうこともあります。普段から飲み慣れている薬であれば、安心して使えますね。

これ以外にも、虫よけや虫刺されの薬、日焼け止めなども自分の肌に合うものを用意しておくとよいでしょう。

5.他にもこんなものがあると便利!長期滞在お役立ち持ち物。

絶対に必要とまでは言わなくても、持っていったほうが良いものや、あると便利なものについても考えてみましょう。

5−1.服はトータルコーディネートで!靴やカバンは使いまわしが利くものが便利。

長期滞在の場合は、ラフな普段着だけでなく、フォーマルな服装をひとつ持っておくと、ドレスコードがあるようなレストランやオペラのコンサートなどにも行きやすくなります。

その際は、フォーマルな服装に合った靴やカバンも忘れずに持っていきましょう。ドレスにスニーカーでは恰好がつきません。なるべく荷物を減らしたいという場合には、フォーマルにもカジュアルにも兼用できそうな(かつ歩きやすい)靴を履いていくとよいでしょう。手持ちカバンも、どちらの服装にも合うようなものがあれば、便利ですね。

5−2.「3つ口コンセントタップ」で一気に充電。

パソコン、デジタルカメラに携帯電話など、充電したい電子機器が複数あるのに、お部屋のコンセントが1つしかない!そんな時に、3つ口のコンセントタップがあれば、一度にいくつものコンセントが使えて便利です。

特にドミトリー(シェアルーム)タイプのお部屋では、宿泊人数に比べてコンセントが足りなくなりがちです。100円ショップでも簡単に手に入りますので、ひとつ用意しておくとよいでしょう。

5−3.「エコバック」は、買い物以外でも何かと便利に使える。

近年、日本のスーパーでも、ビニールの買い物袋が有料化されてきましたね。海外でも袋が有料だったり、用意されていないようなお店が増えています。そんな時のために、エコバックをくるくる丸めてカバンに入れておきましょう。エコバックなら小さくたためるので、荷物もそれほどかさばりませんね。

自炊のための買い物だけでなく、洗濯物をコインランドリーに運んだり、出先でたくさん買ってしまったお土産を入れたり、銭湯に行くのにタオルなどを入れていったりと、エコバックはひとつあれば、いろいろに使えて便利ですよ。

5−4.肌が弱い人は気を付けて!自分に合うシャンプーやコスメもあれば安心。

最近は、無添加やオーガニックのシャンプーやコスメが多く流通しています。シャンプーなどは民泊の宿にも用意されていることが多いですし、コスメ類もどこの国でも(かなり小さな町でも)買うことは可能です。

しかし、それが肌に合わないものであったなら、長期での滞在が苦痛になってしまいますよね。特に海外では、香りばかり強いものや刺激の強いものも多くみられます。日常的に繊細なアイテムを利用している方は、こういったコスメやシャンプーも、自分の肌に合ったものを用意して持っていくとよいでしょう。

5−5.スーツケースはどうするか?大きさと数を考慮しよう。

これらの旅の持ち物は、大抵の場合いくつかの「スーツケース」や「バックパック」に入れて運びますよね。しかし、スーツケースは大きくなればなるほど、数が増えれば増えるほど、持ち運びが大変になり、飛行機の機内預け入れ手数料などもかさんでしまいます。

基本的に国際線、国内線ともに、荷物の3辺の合計が100〜115cm以内であれば、機内持ち込みできることがほとんどです。(飛行機の大きさなどによって違いますので注意しましょう。)ですので、25L〜40Lくらいの容量であれば、機内持ち込みが可能になります。これは、スーツケースに限らず、大きめのバックパックでも同様です。

長期滞在の場合でも、持ち物が40L以内に収まるくらいのカバンで済めば、どこに行くにしても、持ち運びも楽になり、預け入れの手間(手数料だけでなく、飛行機から運び出され受け取るまでの待ち時間など)も省けるのでお勧めですよ。

持ち物の多い人は、大きなスーツケースひとつと手持ちの小さなカバンひとつであれば、運びやすいでしょう。いくつもの小さいスーツケースやカバンにわけてしまうと、運ぶのが大変になるだけでなく、置き忘れてしまった!なんてことも起きかねません。旅の持ち物は短期であれ、長期であれ、スマートに用意できるとよいですね!
民泊スタートアップnaviでは、この他にも民泊を利用する際に気になる情報が満載です。
トップページからあなたの疑問を探して、民泊旅行を不安なく楽しんでくださいね。

まとめ。

【長期滞在に適した宿を選ぼう。】

  1. 長期滞在に適した宿を選べば、必要な持ち物は少なくできます。
  2. ポイント1.洗濯。
    ・洗濯ができれば、持っていく服の量が減らせます。民泊施設で洗濯ができるか、近くにコインランドリーがあるかを確認しておきましょう。
    ・ホームステイタイプの民泊であれば、洗濯バサミやロープ、洗剤など、ゲストハウスでの旅に持参するようなアイテムも必要ありません。
  3. ポイント2.自炊。
    ・外食ばかりでは、出費がかさんでしまいます。宿で自炊ができるか、調理器具や調味料が使えるかを調べておくとよいでしょう。
    ・近くにスーパーなどがあるかもチェックしておきましょう。

【民泊は長期滞在向き!】

  1. Airbnb(エアビーアンドビー)のコンセプトは「暮らすように旅しよう!」です。民泊のように「暮らしに則した宿」であれば、快適に長期滞在できるでしょう。

【持ち物はスマートに。】

  1. 生活に必要なものは、大抵どこでも購入できます。その土地の生活を味わうために、敢えて持っていかずに現地で購入するのも、荷物を減らすひとつの手です。
  2. パスポートや常用薬、仕事のアイテムなど、あなたの必需品だけは忘れないようにしましょう。
  3. ホームステイタイプの民泊なら、暮らしに必要なものは大抵揃っています。持っていないもの、持って行きにくいものでも、必要な時はホストに借りられるか聞いてみれば、大抵の場合、ホストは快く助けてくれるでしょう。

【身分証明書は必須。】

  1. パスポートは、申請に3週間ほど時間がかかります。有効期限や残りページ数は早めに確認しておきましょう。
  2. 長期滞在の場合、パスポートの有効期限が「出国日」より先であるかも計算に入れる必要があります。出国日より6か月以上あるとよいです。
  3. パスポートは原本だけでなく、コピーも持っておくと紛失時などに安心です。証明写真も一緒に2−3枚用意しておきましょう。
  4. 日本の場合、運転免許証だけでなく、「保険証」があれば、病気やケガの時にも利用できます。番号がわかれば病院で対処が可能なので、コピーだけでも持っているとよいでしょう。
  5. 民泊条例により、日本のAirbnb民泊で、身分証明書が必須になります。身分証明書は忘れないように持参してください。

【長期滞在に必須の持ち物。】

  1. 「クレジットカード」は、紛失時の連絡先も忘れずにメモしておき、お財布とは別のカバンに入れておくとよいでしょう。
  2. パソコンなど電子機器の「充電機」類も忘れずに準備します。海外なら「マルチ変換プラグ」が必要です。
  3. 日ごろから常飲している「常用薬」は少し多めに持参しましょう。お薬手帳があれば、国内なら処方が可能になります。
  4. 腹痛や頭痛、酔い止めなどの「常備薬」も飲み慣れたものを用意したほうが安心です。海外の薬は、日本人には効きめが強すぎることがあります。

【長期滞在お役立ち持ち物。】

  1. 服はトータルコーディネートで用意しましょう。普段でもフォーマルでも使える歩きやすい靴があれば便利です。
  2. 「3つ口コンセントタップ」があれば、複数の電子機器も一気に充電が可能になります。
  3. 「エコバック」は、自炊用の買い物時だけでなく、洗濯物やお土産を入れたり、何かと便利に利用できます。
  4. 肌が弱い人は、自分に合うシャンプーやコスメも用意しておくとよいでしょう。
  5. スーツケースは、大きさと数を考慮しましょう。機内持ち込みできる小さめのサイズなら、運びやすいだけでなく、預け入れの手間などが省けてお勧めです。

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