Airbnb(エアビーアンドビー)などで民泊を受け入れるにあたって、お部屋の準備にはいろいろなものが必要になってきますよね。

「家具や寝具は用意したけれど、次は何を用意すればいい?」

では、続いてキッチンの準備に取り掛かりましょうか!

民泊では、ホテルや民宿とは違って、キッチンが自由に利用できることもメリットのひとつになります。ゲストが気持ちよくキッチンで自炊ができるように、調理器具や食器を用意しておきましょう。

民泊スタートアップnaviでは、民泊を始めるにあたって必要なモノを、「家具編」「寝具編」「調理器具編」「生活必需品編」と4つにわけて説明していきます。今回は「調理器具編」をお届けしますね!

1.「ひとり暮らしをするならば?」と仮定してみる。

民泊の良いところは「暮らしているように」滞在できるところにあります。お部屋のアイテムを準備する際は、「このお部屋でどう暮らそうか?」「どんな風にくつろごうか?」ということを考えながら、用意していくとよいでしょう。これは、キッチン以外のアイテムに関しても同じことが言えます。

あなたがひとり暮らしをするならば、キッチンにはどんなアイテムが欲しいですか?何があれば便利でしょうか?それぞれの好みもありますが、そう考えると、必要なものが見えてきそうですね。

1−1.キッチンはすっきりと!アイテムは厳選しよう。

キッチンのアイテムはたくさん存在していますが、ちょっと自炊をするだけならば、必要なものは限られます。たとえ便利であろうと、あれもこれも揃えるのは逆効果。アイテムが多すぎると、ゲストはどこに何があるのかわからず、結局使えずに困ってしまいます。使えなければ無いのと変わりませんよね。

調理器具だけでなく、食器、食材、調味料など、キッチンにはさまざまなものが置かれることになるので、できるだけ「必要最低限」のモノを選別しましょう。ホストにとっても、アイテムが多いほど清掃が大変になってしまいます。厳選していきましょう。

2.キッチンの家電と設備を準備しよう。

キッチンに絶対必要なアイテムは何でしょうか?調理器具を用意する前に、まずはキッチンで使う家電と、設備の確認をしましょう。

2−1.必須2大家電は、冷蔵庫と電子レンジ。

冷蔵庫と電子レンジは、どのタイプの民泊のお部屋でも、必須の家電です。本格的に自炊するにせよ、そうでないにせよ、この2つは使用頻度が高いので、お部屋の大きさに合ったものを必ず用意しておきましょう。

  • 冷蔵庫。
    1〜2人向けの民泊を考えているのであれば、小さなもので構いません。ですが、ファミリーやグループ向けだったり、長期滞在のゲストを視野に入れているのであれば、それなりに容量のあるものを用意しておくとよいでしょう。もちろん「冷凍庫」もついているタイプを選んでくださいね。夏場のアイスや氷を冷やせるかどうかは重要です。ホストが大家族であるうえに2〜3の客室を持っていたり、シェアルームタイプで10人ものゲストを受け入れたりするならば、冷蔵庫は1台では足りないかもしれません。状況を見て、皆の使い勝手が悪そうなら、2台目を導入することも検討しましょう。※冷蔵庫の使い方について。
    複数のゲストに冷蔵庫を開放する場合は、冷蔵庫の中の食品類がわかりにくくなりがちです。利用するゲストそれぞれに、自分の食品(を入れたビニール袋など)がわかるよう、マジックペンで名前や日付を書いてもらうとよいでしょう。冷蔵庫のドアにマジックペンを貼り付けておけば、記入しやすいですね。そうしておけば、ゲスト同士で食品を取り違えたり、チェックアウトしたゲストの食品や賞味期限切れの食材が、ずっと冷蔵庫の場所をとり続けてしまうというトラブルも防ぐことができますよ。
  • 電子レンジ。
    自炊をしない人にとっても、電子レンジはあると便利ですよね。買ってきたお弁当やお惣菜を簡単に温められます。ゲストが使いやすいように、操作の分かりやすいものを選びましょう。多機能な高級品よりも、シンプルなもののほうが好まれます。なお、食器はできる限り、電子レンジで使用できるものを選んでおきましょう。プラスチックは溶けてしまったり、塗りの器は塗装が割れたりはがれたりします。ゲストがどの食器でも、安心して利用できるようにしておきましょう。

2−2.炊飯器にトースター、こんな家電もあったら嬉しい。

  • 炊飯器。
    日本人ならお米が食べたい!という人も多いですよね。民泊は海外からのゲストが多いため、炊飯器は必要ないのでは?と思う人もいることでしょう。しかし、アジア圏では、お米は日常的に食べられていますし、欧米諸国の方たちも、日本食を好む方はとても増えています。民泊のお部屋にも、ご飯が炊ける炊飯器があると喜ばれますよ。特に自炊が頻繁になりやすい、「長期滞在」向けの宿の場合はニーズが高くなります。これについても、宿泊人数が多い場合は、2台あったほうが良いかもしれません。
  • トースター。
    海外からのゲストは、「朝食にトーストを食べたい!」という人も多くみられます。長期滞在や自炊する方が多い場合は「オーブントースター」が便利です。トースト以外にも、小さなピザやホイル焼きなども手軽に焼けます。短期的な滞在が多かったり、自炊が少ない宿ならば、ゲストハウスなどのように「ポップアップ式のトースター」でもよいでしょう。
  • 電子ケトル。
    ちょっとコーヒーやお茶を飲みたいときに、ヤカンよりも便利に活用できるのが「電子ケトル」です。水を入れて電源をONにするだけで、お湯が沸かせるので簡単に利用できますし、ヤカンのように空焚きを心配する必要もありません。事故を防ぐうえでも、ヤカンよりお勧めです。
  • たこ焼き機などの、パーティ用調理家電。
    ホームステイタイプの民泊であれば、ゲストと食卓を共にする機会も増えますよね。おもてなしのひとつとして、作ることから楽しめるパーティ家電を用意してみてはいかがでしょうか?外国人ゲストの中には、たこ焼きやお好み焼きに興味がある方たちも多くいます。たこ焼き機やホットプレートなどを利用して、一緒に作りながら食事を楽しむのも、お互いの素敵な思い出になることでしょう。

2−3.設備はあって当たり前?組み込まれていない物件もあるので要注意。

今は一般住宅で、システムキッチンが当たり前のように組み込まれている場合が多いですが、物件によっては、設備の後付けが必要な場合もあります。古民家を借りて民泊にチャレンジしようとする場合などは、最低限、使いやすい設備を揃えておくとよいでしょう。

  • 湯沸かし器。
    最近のキッチンでは普通にお湯が出ることがほとんどですが、でない場合は「湯沸かし器」をつけましょう。キッチンでお湯が出ないと、食器などの油汚れが落としにくいですよね。特に冬場は絶対欲しい設備です。
  • コンロ。
    システムキッチンであれば備え付けられていますね。そうでない場合は、1口タイプよりも2〜3口タイプのガスコンロを用意するとよいでしょう。自炊する際には、1口タイプは少々不便です。しかし、キッチンが狭い場合は1口タイプしか置けないこともありますね。その場合は、電子ケトルを用意して、「ヤカンでお湯を沸かす」手間を省きましょう。そうすればコンロの数が少なくても利用しやすくなります。またガスコンロではなく、IHコンロであれば、火事の危険性を下げることができますね。
  • 浄水器。
    日本の水は蛇口から直接飲める、と言われていますが、実際のところ、塩素臭が強かったり、古い家屋であるほど水道管のサビなどが混ざったりもしています。自分で一口飲んで試してみると良くわかりますね。キッチンだけでも浄水器を付けておくと、ゲストにとても喜ばれます。

3.人数に合った「調理器具」や「食器」を準備しよう。

キッチンで使う調理器具や食器類は、宿泊人数に合う数を準備しましょう。1〜2人向けならば小さめのお鍋や少しの食器で済みますが、ファミリーやグループ向けならば、数が必要になります。

3−1.「調理器具」は使いやすいものを。定期的にメンテナンスしよう。

では、用意しておくとよい調理器具を考えてみましょう。

  • フライパン。
    24〜26cmの標準サイズが使いやすいです。テフロンのものなら食材がくっつきにくく、お手入れもしやすいでしょう。鉄製のモノは、使用後良く乾かして油を薄く引いておく必要があるなど、お手入れに手間がかかり、ゲストがそういった使い方を知らない場合もあるので、避けた方が無難です。キチンと手入れしないと、すぐに錆てしまいますからね。また、どうしても周りが焦げ付きやすいので、初めから色の黒っぽいものを選ぶとよいかもしれません。フライパンは本体だけでなく、専用のふたも一緒に用意しておくと、使い勝手が良くなります。
  • 鍋。
    宿泊人数が1〜2人なら、小さめの片手鍋だけでも充分です。人数が多い場合は、シチューやカレーなどが作れる「大きめの両手鍋」もあるとよいでしょう。土鍋も日本らしくて良いですが、普通のお鍋より欠けたりひびが入ったりしやすいので、扱いに注意が必要です。ホームステイタイプの民泊なら良いですが、家主不在タイプの民泊だと、ゲストだけで扱うのは難しいかもしれません。
  • 包丁。
    持ち手部分につなぎのない一体型の包丁が、清掃しやすく便利です。定期的に研いでおくと使いやすいですね。清掃代行業者では包丁研ぎまでやってくれないでしょうから、ホストが気を配っておくことが大切です。研ぐ頻度は、一般家庭で3か月に1度くらいが目安なので、最低でも半年に一度くらいは切れ味を確認し、研いでおくとよいでしょう。
  • まな板。
    木のまな板よりもプラスチック製のモノの方が、乾きやすく、漂白もしやすいので清潔に保てます。
  • ボウルとザル。
    プラスチック製でも金属でも構いません。セットでひとつは用意しておくとよいでしょう。
  • おたま。
    カレーやシチューなど、汁物をよそう時に使います。お鍋の大きさに合うものを選びましょう。
  • 菜箸。
    長めのモノが使いやすいです。先端が傷みやすいので、欠けたり折れたりしていないか定期的に確認しましょう。
  • トング。
    外国人ゲストは菜箸に慣れていないことが多いので、代わりに「トング」など、菜箸と同じような用途で使えるアイテムも用意しておけば親切ですね。シリコン製のトングは、滑りにくく使い勝手が良いですよ。
  • フライ返し。
    金属製(ステンレス)はフライパンや鍋に傷をつけやすいので、気を付けましょう。また、プラスチック製(ナイロン)のモノは熱に弱いので溶けやすく、木製のモノはカビやすいので、熱に強い「シリコン製」のモノがよいかもしれません。
  • しゃもじ。
    炊飯器があっても、しゃもじがなくては、ご飯がよそえませんね。炊飯器とセットで、わかりやすく置いておきましょう。
  • 布巾。
    食器を拭くための布巾と、机などを拭く台布巾。2種類用意するとよいでしょう。色分けしておくとわかりやすいですね。どちらも漂白しやすいものが、清潔に使えてお勧めです。

3−2.「食器」は丈夫で割れにくいものが使いやすい。

 

食器はプラスチック製の物よりも陶器の方が見た目もよく、安定して使いやすいですが、欠けやすくもあります。ゲストが破片などでケガをしては大変なので、ヒビや欠けがないか頻繁に確認しておきましょう。

マグカップのような磁器やストーンウェアのものなら、陶器より割れにくく、耐熱温度も高いので電子レンジなどでも利用しやすいですね。

また、食器類は割れなどで交換が必要になりやすいアイテムなので、色味を「白一色」などに決めて揃えておくと便利です。交換時に同じ食器が見つからなくても、色が同じであれば統一感が出ます。逆に、多くの色が集まっていると煩雑に見えがちです。狭いキッチンの場合は、特に気にかけておくとよいでしょう。

用意しておくとよい食器類。

  • 箸、スプーン、フォーク、ナイフなどのカトラリー。
  • 平皿、お茶碗 お椀、スープやラーメンなどを入れる深皿、マグカップなど。

4.ラップや洗剤も必要。「消耗品」類は在庫もチェック!

調理器具や食器だけでなく、ラップや洗剤など消耗品類の準備も必要ですね。在庫も必ず用意しておきます。ホストが消耗品を管理するだけでなく、ゲストが使用時に使いきった場合、自分でも補充(交換)ができるように、在庫のうちひとつはわかるように置いておくと親切ですね。

用意しておく消耗品。

  • ラップ、アルミホイル。
  • 食器用洗剤、食器用スポンジ。
  • ゴミ袋。

4−1.調味料も置いておこう。

調味料は少量では購入がしにくく、ゲストとしては買うのをためらいやすい食材です。しかし、調味料なしでは料理が味気なくなってしまいますよね。ゲストが自炊をしやすいように、最低限の調味料も用意しておいてあげましょう。

最低限置いておきたい調味料。

  • 油、塩、こしょう、砂糖。

あったら嬉しい調味料。

  • 料理酒、しょうゆ、みりん、味噌など。

ソースやケチャップ、マヨネーズ、七味唐辛子、わさび、からしなどの調味料も、冷蔵庫にあれば嬉しいかもしれませんね。しかし、これらは利用頻度が高いとは言えませんので、賞味期限などを考慮して、準備するかどうかよく考えましょう。

調味料類は、使う頻度が少ないものもありますので、鮮度に敏感な調味料は選ばないほうが無難です。なかなか使いきれずに、賞味期限を過ぎてしまったものが残ったままになっいては、逆にゲストの迷惑になってしまいます。チェックを忘れがちな部分ですが、月に一度でも、調味料類の賞味期限や在庫を確認するように決めておくとよいでしょう。

4−2.「ご自由にどうぞ!」ボックスを用意してみよう。

ゲストが自炊をすることの多い宿では、使いきれなかった食材や調味料を置いていく人も多くみられます。しかし、なんとなくキッチンに置かれてしまうと、滞在中の人の私物なのかチェックアウト客の提供品なのかもわからず、無駄に腐らせてしまったり場所をとるだけになってしまいますよね。

これらを有効活用するために、「ご自由にどうぞ!(TAKE FREE)」と書いた箱のようなものを、キッチンに置いておくと良いでしょう。自由に利用できるものがわかれば、次のゲストが自炊の際に購入するものを減らすことができ、助かるかもしれませんね。

このボックス内の食品類も、ホストの方で賞味期限などをきちんと確認しておいてくださいね!

4−3.コーヒー、紅茶はご自由に?「ティータイムセット」もあれば嬉しい。

ホテルや旅館にあるように、お茶やコーヒーが用意されていたら、チェックイン後すぐにほっと一息できますよね。紅茶のティーバックや、インスタントコーヒーなどを用意しておくと喜ばれますよ。日本茶も、茶葉ではなくティーバックであれば、外国人ゲストにも気軽に楽しむことができるでしょう。

ティーバック類は、マグカップ、砂糖、ティースプーンなどのティータイムに必要な道具と一緒にカゴにまとめておけば、ゲストにも使いやすくなります。電子ケトルの近くに用意しておくと親切です。

5.ホームステイタイプの民泊は、キッチンにゲスト用スペースを。

あなたがホームステイタイプの民泊を始めるのであれば、用意するものは多くありません。キッチンの調理器具なども、すでにたくさんありますよね。

では、それらをどのようにしたら、ゲストは使いやすいでしょうか?ホームステイタイプの場合、むしろ、アイテムが「多すぎて」困ることになりがちなので、誰が見てもわかるように置き場所などを工夫してみましょう。

例えば、冷蔵庫や食器棚にカゴを用意したり、ゲスト専用の引き出しを作ったりしてはどうでしょうか?その中にゲスト用の食材や食器を入れて使ってもらうようにすると、家族の分と混ざらなくてわかりやすいですね。調理器具や調味料なども、ゲストが自由に使えるものをわかりやすく置いておけば、自炊がしやすくなるでしょう。
民泊スタートアップnaviでは、この他にも、民泊を始めるにあたって必要な情報をテーマごとに細かくお伝えしています。トップページからあなたの民泊準備に必要な情報を是非探してみてくださいね!

まとめ。

  1. 民泊のお部屋を準備する際は、「ひとり暮らしをするならば?」と仮定してみると必要なモノがわかりやすいでしょう。
  2. キッチンはモノが多くなりやすい場所です。アイテムは厳選して用意することが大切です。

【キッチン家電。】

  1. 冷蔵庫と電子レンジは、使用頻度の高い家電なので必ず用意しましょう。
  2. 冷蔵庫は、宿泊人数に合わせて大きさや数を考えます。中に入れる食材などは、ゲストごとに名前や日付を記入してもらえば、取り違えや賞味期限切れの処分に困ることも減りますよ。
  3. 電子レンジは、誰でも使いやすいよう、シンプルな機能のモノを選びましょう。
  4. 炊飯器、トースター、電子ケトルもあると喜ばれるキッチン家電です。
  5. ホームステイタイプの民泊では、たこ焼き機などのパーティ用調理家電でゲストと一緒に作るところから食事を楽しむのも良い思い出になるでしょう。

 

【キッチンの設備。】

  1. キッチンの設備は物件によってさまざまです。必要な設備が揃っているかをきちんと確認し、ないものは取り付けておきましょう。
  2. お湯が出ないキッチンは、「湯沸かし器」を付けると食器洗いなどが楽になります。
  3. 「コンロ」は自炊する場合2〜3口あると便利です。また、ガスコンロよりIHのほうが火事の危険性も少なくなるでしょう。
  4. 「浄水器」があれば、塩素や水道管のさびなども軽減され、おいしい水をゲストに提供できますね。

【必要な調理器具類。】

  1. 宿泊人数に合う大きさや数を用意しましょう。
  • フライパン、ふた。
  • 片手鍋、両手鍋。
  • 包丁。
  • まな板。
  • おたま。
  • 菜箸、トング。
  • フライ返し。
  • しゃもじ。
  • 布巾。

【用意しておくとよい食器類。】

  1. 丈夫で割れにくいものが便利です。
  2. 色を統一しておけば、交換時に同じものが揃わなくても、見た目が乱雑になりにくくなります。
  • 箸、スプーン、フォーク、ナイフなどのカトラリー。
  • 平皿、お茶碗 お椀、スープやラーメンなどを入れる深皿、マグカップなど。

【消耗品類。】

  1. 消耗品は、在庫も用意しておく必要があります。
  • ・ラップ、アルミホイル。
    ・食器用洗剤、食器用スポンジ。
    ・ゴミ袋。

2.調味料は、小分けでは購入がしにくいので、用意しておくと親切です。賞味期限切れに
ならないよう、定期的にチェックしましょう。

○最低限置いておきたい調味料。

  • 油、塩、こしょう、砂糖。

○あったら嬉しい調味料。

  • 料理酒、しょうゆ、みりん、味噌、ソース、ケチャップ、マヨネーズ、七味唐辛子、わさび、からしなど。

3.前のゲストが残していった食材や調味料などを、続くゲストが利用しやすいように
「ご自由にどうぞ」ボックスを作っておくと便利です。
4.コーヒー、紅茶のティーバックなどをまとめて、「ティータイムセット」を用意して
おくと、ゲストに喜ばれます。

【ゲスト用のスペース確保。】

  1. ホームステイタイプの民泊では、キッチンに物が多く、ゲストが使えるものがわかりにくい場合があります。ゲスト用のカゴや引き出しを用意したり、調理器具を使いやすいように置き場所を工夫しましょう。

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